
UNEVEN DYED LEATHER GLASS CODEの特徴
DIFFUSER Tokyoが誇る定番グラスコード「UNEVEN DYED LEATHER GLASS CODE」は、ムラ染め加工を施した日本産牛革の美しさと、独自の関節構造による快適な着け心地を両立した、大人のためのメガネアクセサリーです。
ムラ染め加工が生み出す革の表情
このグラスコードの最大の魅力は、ムラ染め加工によって生まれる革の濃淡です。一本一本、染めによる色の深みが異なり、同じカラーでも二つとして同じ表情はありません。革のシボ(表面の細かな凹凸)が光の当たり方によって表情を変え、使い込むほどに深い色味へと経年変化していきます。
日本産牛革を使用することで、しなやかさと適度なコシを両立。革本来の風合いを活かした仕上げは、天然素材ならではの温かみと高級感を感じさせます。
関節構造が実現するストレスフリーな着け心地
レザーのグラスコードをお使いになったことがある方なら、使い始めの革の硬さや張りによる不快感を経験されたことがあるかもしれません。革が柔らかくなるまでには時間がかかり、それまでは首や耳への負担を感じることも少なくありません。
DIFFUSER Tokyoの定番であるこのグラスコードは、左右に関節を設けることで、革の張りから生まれる力を逃す構造になっています。この関節部分は着用時に肩にのり、コード全体の重さを肩へ分散させるため、首への負担を軽減し、軽量感のある着け心地を実現しています。
使い始めから快適にお使いいただける設計は、毎日メガネを掛ける方にとって、大きなストレス軽減につながります。関節があることで革が自然に動き、身体の動きに追随するため、一日中着けていても疲れにくいのが特徴です。
落ち着いた大人の雰囲気を演出する統一感
金属パーツはすべてブラック色で統一し、主張しすぎない落ち着いたデザインに仕上げています。真鍮(ブラス)製のパーツは適度な重厚感がありながらも、ブラック色の仕上げによってシックで洗練された印象を与えます。
8色のカラーバリエーションは、定番のブラックやダークブラウンから、差し色として映えるレッド、オレンジ、イエロー、爽やかなライトブルー、上品なネイビー、ナチュラルなベージュまで幅広くご用意。ビジネスシーンからカジュアルな日常使いまで、スタイルに合わせてお選びいただけます。
メガネを掛ける日常に寄り添う実用性
グラスコードは、メガネの掛け外しが多い方にとって、なくてはならないアイテムです。読書の合間、パソコン作業の休憩時、外出先での食事の際など、メガネを外したときに首から下げておけば、置き忘れや落下の心配がありません。
また、老眼鏡やリーディンググラスを使う方にとっては、必要なときにすぐ手元に取り出せる利便性が、日常生活の快適さを大きく向上させます。デスクワークが多い方、読書が好きな方、複数のメガネを使い分ける方にとって、グラスコードは実用的なパートナーとなります。
DIFFUSER Tokyoが提案するメガネの新しい楽しみ方
2012年に誕生したDIFFUSER Tokyo(ディフューザー トーキョー)は、メンズ向けの洗練されたデザインをコンセプトに、グラスコード、グラスホルダー、メガネケースを展開するアイウェアアクセサリーブランドです。
良質な素材と実用性を融合し、現代のライフスタイルに寄り添うアイテムを通じて、メガネの新たな楽しみ方を提案しています。ファッションと機能性を両立したディフューザーのアイテムは、メガネを単なる視力矯正の道具から、スタイルを際立たせるアクセサリーへと変貌させます。
ムラ染めレザーの美しさと快適な着け心地を兼ね備えた「UNEVEN DYED LEATHER GLASS CODE」は、メガネを掛ける日常に彩りと快適さをもたらす、大人のための上質なグラスコードです。