店長 長谷川純一 | 1級眼鏡作製技能士
当店「メガネ時計宝飾 HASEGAWA」の店長、長谷川純一のプロフィールと経歴、レンズ加工への取り組みをご紹介します。
プロフィール
| 氏名 | 長谷川 純一(はせがわ じゅんいち) |
|---|---|
| 生年 | 1971年生まれ |
| 出身 | 島根県松江市 |
| 役職 | 有限会社長谷川時計店 代表取締役社長 |
| 資格 | 国家資格 1級眼鏡作製技能士 SS級認定眼鏡士(旧資格) |
1997年に長谷川時計店に入社して以来、28年以上にわたりメガネ・時計・ジュエリーの販売に携わっています。大学で電子情報工学を専攻したこともあり、ネットショップ・ウェブサイトの構築・運営もすべて自身で行っています。
資格について
国家資格 1級眼鏡作製技能士
眼鏡作製技能士は、2022年に新設された眼鏡業界唯一の国家資格です。視力測定から眼鏡の設計・加工・フィッティングまで、高い専門知識と技術を持つことを国が認定しています。1級は最上位の資格区分にあたります。長谷川純一は2022年11月に1級を取得しています。
SS級認定眼鏡士(旧資格)
社団法人 日本眼鏡技術者協会が認定する眼鏡士資格の一区分です。2022年に国家資格「眼鏡作製技能士」が新設されたことにより、業界の資格体系は国家資格へと移行しています。長谷川純一は国家資格制定以前にSS級認定眼鏡士を取得し、その後2022年に国家資格 1級眼鏡作製技能士を取得しています。
経歴
- 大学卒業山梨大学 工学部 電子情報工学科 卒業
- 専門学校卒業早稲田眼鏡専門学校 卒業(1997年3月)
- 資格取得SS級認定眼鏡士 取得
- 1997年4月有限会社長谷川時計店 入社
- 2002年6月ネットショップ開設・運営開始
- 2011年代表取締役社長 就任
- 2022年11月国家資格 1級眼鏡作製技能士 取得
レンズ加工への取り組み
フレームカーブとレンズカーブへの配慮
メガネフレームのカーブとレンズのヤゲンカーブを合わせることは、見え方の品質に直結します。加工の際には歪計を常に使用し、歪が少なくなるよう丁寧に仕上げています。
歪をゼロにすることは、レンズがフレームから外れやすくなることと表裏一体です。使用上問題のない水準を基準に、バランスを重視した仕上がりを心がけています。
歪を最小限に抑えるには、フレームカーブに合わせてレンズカーブを指定して発注する必要があります。当ネットショップでは、通常カーブ(カーブ指定なし)のレンズを基本としています。カーブ指定が必要な場合はご相談ください(対応は4カーブまで)。なお、カーブ指定の対応には通常より高スペックのレンズが必要となります。
歪を最小限に抑えるには、フレームカーブに合わせてレンズカーブを指定して発注する必要があります。当ネットショップでは、通常カーブ(カーブ指定なし)のレンズを基本としています。カーブ指定が必要な場合はご相談ください(対応は4カーブまで)。なお、カーブ指定の対応には通常より高スペックのレンズが必要となります。
アセテート・セルロイドフレームの枠入れについて
アセテートやセルロイド素材のフレームへのレンズ枠入れは、熱を使わずに行っています。熱を使えば作業は楽になりますが、フレームとレンズの双方に負担がかかります。手間と時間がかかっても、素材に優しい仕上がりを優先しています。
ただし、いわゆる「太セル」と呼ばれる素材特性の異なるフレームはこの限りではありません。トムフォードやタートオプティカルアーネルの一般モデルは「太セル」には該当しないため、熱は使用しません。
当店の詳細については、会社概要もご覧ください。