
JASONの特徴
ミスタージェントルマン アイウェアが手掛ける「JASON」は、人気シリーズ「ツインブリッジ」の進化を体現するスクエア型フレームです。「BONO」「LARRY」に続く待望のモデルとして登場し、その名には特別な意味が込められています。俳優ジェイソン・ステイサムの持つ、強くてクールで知的なたたずまい。誰もが憧れるその雰囲気を、アイウェアという形で表現したのがこのモデルです。スクエア型ならではの端正な直線美と、ツインブリッジが持つ重厚な存在感を見事に融合させています。
端正な直線が描く、新しいスクエアの表情
JASONが纏うのは、シャープな直線で構成されたスクエア型のフォルムです。一見するとクラシックなスクエアシェイプでありながら、エッジの効いたチタンの二重構造とツインブリッジの重厚感が加わることで、単なるシンプルなスクエア型を超えた、精悍で力強い表情が生まれました。
一般的なスクエア型の概念では説明しきれない、この特別な存在感。進化したツインブリッジ、チタンを用いた二重構造の立体的なデザイン、高い位置に配されたブリッジや、トルクスネジなどの細部にまでわたったこだわりが、JASONを唯一無二のアイウェアへと昇華させています。程よいマッチョな体つきと知的なたたずまいを併せ持つジェイソン・ステイサムのように、強さとエレガンスが共存する一本です。
二重構造が織りなす、深い奥行きと立体感
JASONは、2枚のチタンフロントを重ねて作られています。さらに後ろ側のフロントが、流れるようにテンプルへと繋がっていく構造です。
この独創的な仕様により、繊細な線でありながら深い奥行きと立体感が生まれ、強い存在感を放つデザインに仕上がりました。実際に掛けた時にあらわれる陰影も見事で、斜め上から見た時の表情は特に印象的です。二重構造によるチタンフロントはさりげなく個性的で、良い意味で心に引っかかる。思わず目を離せなくさせる、不思議な魔力を持っています。
高い位置のブリッジが生む知的な佇まい
JASONは、ブリッジが高い位置に配された「ハイブリッジ」仕様です。この設計により、知的で洗練された印象が際立ちます。2本のブリッジパーツが交差するツインブリッジのデザインは、Mr.Gentlemanの象徴的なディテール。曲線が交差するような他にはない印象的なフォルムが、掛ける人の個性を引き立てます。
ジュエリーのように煌めくテンプル
波打つようなスタッズ形状のテンプルは、デザイナーが惚れ込んだリングにインスピレーションを受けてデザインされました。まるでラグジュアリーブランドのジュエリーのような佇まいを見せ、上品で洗練されたディティールに仕上がっています。
髪の隙間から、幾何学的なモチーフのテンプルが光を受けてキラキラと輝く。目元に視線を移すと、奥行きのあるツインブリッジにどきっとする。ディテールが作り込まれていながら、派手さを感じさせないのは、Mr.Gentleman Eyewearならではの計算されたバランスによるものです。
ラグジュアリーな存在感を放つ異彩
重厚感のあるチタンを組み合わせたことで、ラグジュアリーな雰囲気が際立つJASON。エッジの効いたチタン、二重構造、スタッズ形状のテンプル。これらすべてが相まって、一目で「このメガネ、どこの?」と思わず見とれてしまうような存在感を放ちます。
Mr.Gentleman Eyewearを知らない人でも、このフレームを見れば、ただものではないと感じるはず。一見してラグジュアリーなアイウェアだと印象づけるデザインこそ、JASONの大きな魅力です。
涼しい顔をして、難しい技術を詰め込む
Mr.Gentleman Eyewearが玄人受けする理由の一つは、涼しい顔をして、難しい技術をとことん詰め込んでいることです。JASONでも、そんなMr.Gentleman Eyewearらしいスタイルを存分に楽しんでいただけます。
このアイウェアを掛けてみると、まるで一つの建築を身に纏うような感覚を覚えます。細部に宿るこだわり、陰影の計算、素材の選び抜かれた質感。それらすべてが、纏う者の存在感をさりげなく引き立ててくれます。
時を経ても色褪せない普遍的な価値
JASONは、クラシックなスクエアシェイプをモダンな印象に仕上げた一本です。チタンの素材感が硬質な美しさをプラスし、知的な印象を引き立てているので、男女問わず、またオンオフ問わず着用可能です。
Mr.Gentleman Eyewearがこのモデルで行ったことは、アイウェアを掛けるという体験の構築なのかもしれません。単なる機能性や装飾ではなく、掛ける人も含めたデザイン、その構築美。だからこそ、単なるトレンドではなく、時を経ても色褪せない普遍的な価値を持つのです。
スクエア型のファンには新鮮な驚きを、Mr.Gentleman Eyewearのファンには期待を裏切らぬ喜びを、きっともたらしてくれるでしょう。ジュエリーを選ぶように手に取ってほしい、そんなアイウェアです。
