
WINKの特徴
ミスタージェントルマン アイウェアが、アパレルブランド"wei"との協業によって生み出した「WINK」。ブランド立ち上げ初期から続くロングセラーモデルとして、トータス松本さん(ウルフルズ)、俳優の山下智久さん・渡部篤郎さんなど、各界の著名人がWINKを愛用・着用しています。男女を問わず長く支持され続ける理由が、このフレームには確かに宿っています。
ボスリントンという美しい中庸
WINKは、ウェリントンとボストンの良さを融合させた「ボスリントン」型フレームです。直線的すぎず、丸すぎず、その絶妙な中庸のバランスがクラシックの美意識を保ちながらも柔らかさを宿しています。端正な輪郭を持つ方にも、しなやかな線を持つ方にも自然に溶け込むフォルムは、掛ける人の個性をそっと引き立てながら、心地よく馴染みます。
ストレートテンプルが生む、やさしい掛け心地
WINKの大きな特徴のひとつが、ストレートに伸びるテンプルです。通常は耳の後ろで折れ曲がる形状が一般的ですが、WINKはあえてほぼまっすぐに設計されています。アセテート素材でありながらこの構造を実現できるのは、フロント側を薄く軽やかに、テンプル中程から後方にかけてはボリュームを持たせた独自の設計によるものです。さらにテンプル内側の削り込みを通常より広く設けることで圧力を分散し、耳元を強く押さえ込むのではなく、両手でそっと支えるような安定感を生み出しています。
合口(蝶番)に宿る、上品なアクセント
フロントとテンプルをつなぐ合口にはメタルパーツが使用されており、チタニウム ノーズパッドとともに、このモデルの高級感と品格をさりげなく底上げしています。アセテート素材のやわらかな佇まいの中に、金属の精緻さがひそむ。そのコントラストが、WINKをただの「かわいいフレーム」では終わらせない理由のひとつです。
「サクラ」——愛らしさの中にある深み
Sakuraは、黒を基調にピンクが差す、奥ゆかしい色彩のカラーです。ベースとなるアセテート生地とは異なり、ピンク部分には透明感があり、見る角度によってきらきらと輝くような表情を見せます。控えめでありながら、ふとした瞬間に輝くピンクが、日常にさりげない彩りを加えてくれます。定番のブラックに飽き足らず、しかし派手になりすぎたくない。そんな方にこそ手に取っていただきたいカラーです。
ベストセラーであり続ける理由
WINKが長年にわたってベストセラーであり続けるのは、偶然ではありません。男女を問わず似合う絶妙なフレームのボリューム感、長時間掛けていても疲れないフレーム構造、そして手に触れたときに伝わる高品質な仕上がり。それらすべてが揃ったとき、このフレームは単なるアイウェアではなく、纏う人の一部となります。
